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糖尿病にかかっている男性のほとんどはインポテンツ?

2020年01月07日
カプセルと粉

糖尿病になると血行が悪くなることはよく知られています。
血液がスムーズに流れないと、陰茎海綿帯を硬くするに至りません。
勃起とは海綿体に血液が送り込まれることで起こる症状です。
糖尿により血流が悪くなると、ペニスを硬くするための血液が不足してしまうのです。
ドロドロとした血液は、海綿帯に届きにくいというわけです。

インポテンツと糖尿病の関連性は深く、インポテンツの方の8割が糖尿を併発していると言われています。
また、同じく血管疾患である脂質異常症、高血圧などもインポテンツと関連性が深いです。
いずれにしてもインポテンツの症状が著しい場合、何らかの不調や生活習慣病がある可能性が高いです。
ペニスは正直な部位であり、不調があると勃起力として現れます。
うまく勃起しないと感じるようになったら、糖尿病などの生活習慣病を疑ってみる必要があるでしょう。
重度の糖尿の状態が続くと、血管や神経を損傷させます。
それにより、治りにくいインポテンツに発展することもあります。

生活習慣病を発症している方は、必ず医師の検査を受けてからED治療薬の処方を受けましょう。
ED治療薬は個人輸入代行サイトで購入することができますが、これらは自己判断で購入するものです。
生活習慣病の症状によっては服用できない薬もあるのです。
ED治療薬全般は血行を促進することで海綿帯を膨張させて勃起力を高めます。
血行に影響する薬であるため、処方においては必ず医師の診断を受ける必要があります。
医師の処方薬のため、医療機関以外で入手することはできません。
糖尿の方は症状の程度により治療法が変わってくるので、自己判断でED治療薬を服用するのは避けましょう。
インポテンツの専門クリニックで診療を受けるのがベストです。