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日本の男性はどれくらいインポテンツになっている?

2019年11月02日
笑顔のカップル

勃起障害をインポテンツと呼ぶこともありますが、そのインポテンツになっている人は日本国内では、おおよそ1000万人いるとされています。
日本の人口が一億人ですから、10人に1人はインポテンツという計算になります。
ただ女性も日本の人口には含まれているため、男性に限ったインポテンツは全体の40%程いるとも言われます。
特に年を取れば取るほどインポテンツになる人が多くなる傾向にあり、それは男性特有の悩みになることも多いです。
また、約2000組夫婦を対象にした調査によると、約30%がその経験が有るとそれています。
特にインポテンツになってしまって、夫婦の性生活が減ったりおろそかになってしまうと、それは夫婦関係にも影響を与えることがあります。
ですので、インポテンツになってしまった方は、その治療を受けることが大切です。
ちなみにインポテンツは医師から診断されなくても、普通に勃起をすることが出来ない状態ならばその病気と言えます。
そして治療方法は原因が何処から来ているかによって違ってきます。
例えばその原因が精神的なストレスなど心の問題で勃起しなくなってしまった場合は、勃起不全治療薬を利用する他に、専門医師のカウンセリングを受けて治療する方法があります。
男性ホルモンなどが減少して勃起障害になった方は、男性ホルモン補充治療というものもあり、利用している方もいます。
日本人男性の中でもかなりの人数がその症状に悩んでいる現状があります。
多くの人が悩んでいますので、その治療を恥ずかしいと考えてしまう方は恥ずかしがらずに、医療機関を受診してその治療を受けましょう。
また、治療薬の中には治験試験で高いパーセンテージで、症状が改善したという薬もあります。